おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

飯は好きなペースで食いたいんだよ

ということで、三度の飯が大好きなわたしです。

 

 

どうしたってこういう記事には反応しちゃうでしょ。手斧を振り回してもいいんじゃないかと思うわけですが、だがしかし!

 

最終的に私が思う「飯食うのが遅い奴は仕事出来ない」ってのはですね、早食いが仕事出来るって話じゃなくてですね、周りをちゃんと見ろよお前自分の事しか考えてねえなって話だと思うのですよ。

 

ごめんね。一番大事な記事の結論を引用しちゃって。許してね。

 

そう。そういうことなんですよ。だからこの記事も全文を読めば、そりゃそうだよなぁーと思うわけです。

食べるのが遅かったわたしの給食攻略法

わたしはね、食べるのがとても遅い子だったんですよ。おうちではいつもデザートや食後のお茶も含めて7時から9時までが食事の時間で、9時を過ぎることすらあったのです。そういう家だったのです。

 

 

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給食とか食べたくないわけではなくても遅かったんですよ。休み時間終わっても食っていたような子だったんですよ。迷惑でしょ。給食当番の人に迷惑掛けちゃうでしょ。「自分で給食室まで持っていきます」

 

そんなわたしの給食攻略法は「持ち帰れそうなものは後から食べる」です。牛乳とかパンとかゼリーとかの個別になっているものは後回し。フライとかだとパンの上に乗せて後から食えたりするので、スープとかどろっとしたものを真っ先にいただきます。

 

っていう、工夫はしてましたよね。うんうん。

社会に出るとゆっくり食べてはいられない?

で、やっぱり困ったのが就職してからなんですよ。だらだらだらだら好きな時間に好きなだけ時間をかけて食えた大学時代を終えて就職してからは、決まった時間に時間内に食わなければいけないという...

 

嘘です。

 

営業のほうが長いので、決まった時間に時間内に食うことはあまりなかったですね。内勤の時も時間にそれだけ厳密ではない職場が多かったので、焦って走って帰ってくるということはありませんでした。

上司や取引先と食べるときに早く食べる方法

が、やはり、先輩とか上司とか取引先の人と食う飯。

 

これはねぇ...やばいんですよ。

急いで食べます。

できるだけ急いで食べます。

 

ほら。ワベさんも女子なら待ってくれるって言ってたし。

 

でね、早く食べるためには、おしゃべりをしないで黙々と食う、ということですが、そこは多少お愛想も必要です。そして噛む時間の節約ですが、それは胃が痛くなっちゃうので無理なんですよ。

 

あとは箸を動かす距離ですね。できるだけ早く終わるためには単品です。あれこれお箸を動かしたり、上品に器を持ち直していると時間がかかります。単品単品。そして食べやすいものを選びます。

 

熱いものとか辛いものとか食べにくいものは選んじゃダメなんですよ。わたしは。グラタンとかいくら食べたくてもだめだめ。石焼きビビンバとかも避けて。そんな努力をしているうちに、だんだん早く食べられるようになりました。

取引先の人と食う飯は、飯じゃない!

で、その時に思っていたのです。取引先とかデートとかで食べるのは飯じゃないんだと。これは営業ツールだと。だから楽しまなくていいし、そこでお腹いっぱいにしなくてもいいんだと。上司でも気の置ける人なら別ですが、そうじゃない場面だったら、それは食事ではないと。

 

そこんとこ割り切って食事を終えて、あとで自分の満足いくように食べなおせばいいだけのこと。 

 

あ、付け足すと、わたしは食べるのが遅い上に大食いなんですよ。ですからまだやりたい放題できない間柄の人とのデートの時なんかは、事前にちょっと何か食べておくか、デートを終えて別れてから食べました。

 

「家まで送っていくよ」

「あ...いいです」

「いいよいいよ」

「いいですいいです(ここで別れてからラーメン食おう)」

なんてこともありました。

乙女だった頃ですね。

 

話が逸れましたが、つまりわたしも空気を読んで食べていたわけですが、それは周りの人を気遣ってというよりも、自分が快適に過ごせるように、だったんだと思います。気にしながらゆっくり食うよりは、(満足いくまで)食わない覚悟をして、あとで自分の納得できるように食べたいと。

 

おかげで今でも一人飯ぼっち飯が大好きです。

 

それもこれも、年齢も立場もすっかり乙女を卒業してしまったような感じになってくると、全然関係なくなって、もの凄い勢いで飯食うおっさん達を堂々と待たせたりするようになりましたけど。

 

 今日はここまで。

 

 

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