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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

「ね」と「な」

どうでもいいこと

「ね」と「な」を打ち間違えました。

 

うっかり打ち間違えたまま、メールを送ってしまいました。

よろしくお願いしますな。

 

社長かよ...

 

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ビジネスメールなら、意味のない〆の文として、「どうぞよろしくお願いします」を使いますが、多用しますが、必ずつけますが、「ね」を使うことはありません。

 

でも、もうちょっと個人的なメールだったり、同僚だったりすると「ね」をつけたりすることがあります。

 

 

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「ね」には、可愛らしさ成分が含まれているようで、どことなく可愛らしい感じもしますし、柔らかい感じ。

 

「よろしくお願いしますね」

の向こうには、小首をかしげた

(^(00)^)

ブタが見えると思います。

 

いや、違う。

 

小首をかしげてニッコリしたわたしが見えるでしょ?

(*'∇')

 

気弱な時にちょっとしたお願い事をするメールなら

「よろしくお願いしますね」

には、哀願の意をこめたりしています。

 

もうだめ。

もうだめなの。

あなたにすがりたいの。

あなたが頼りなの。

 

本当に本当に申し訳ありませんが、どうぞどうぞわたしを助けてね。よろしくお願いします。ね。ね。ね。

 

「よろしくお願いしますね」が、

「なかよくしたい」

ということなら、

 

こんなこんな些細な、ささやかな存在のわたくしではございますが、どうぞどうぞ仲良くしてくださいね。よろしくお願いします。

 

という気持ちなわけです。

 

なのに、その語尾の「ね」を「な」に変えると、いきなりイメージが変貌します。

よろしくお願いしますな。

f:id:banban:20150922155636j:plain

はっはっは

 

こんな感じの豪快なわたしが見えると思います。

 

「ね」と「な」の区別はだいじ。

 

表情の見えないメールだと、一文字で印象が変わってしまいます。

 

「それね」

「それな」

 唐突な上から目線に。

 

「くださいね」

「くださいな」

オカンっぽくなりました。

 

「くさいね」

「くさいな」

同意の「くさいね」と(おまえが)「くさいな」の攻撃。 

 

「ねるね」

「ねるな」

 あ、これは意味が違ってくる。

 

「はてね」

「はてな」

「はてな」に強いインパクトが。

 

 

ふと先日送った真面目なメールを見返したら、なぜかメールの最後が

では土曜日

お待ちしています。

お待ちしています。

 

に、なっていました。

メールの内容を切り貼り切り貼りしているうちに、コピペしてしまったようです。

 

どれだけ待ち望んでいるのか...

 (そんなに待ってない...)

 

今日はここまで。

 

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