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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

不採用は「あなたがだめ」ではなくて、そこにはまらなかっただけ

思う・考える・学ぶ
  • 好きだ
  • 欲しい
  • 優秀
  • あなたが必要

と言われると、嬉しい。

とても嬉しい。

 

逆に

  • 無視(リアクションなし)
  • いりません

と言われると、寂しい悲しい悔しい。

 

就活はお見合いに似ていて、婚活は就職みたいなもので、どんなにいい人でも、相手が必要と思っている条件や、相手の考えているポジションが違ってくれば、選ばれないわけです。

 

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採用業務をしていたことがあります。

 

応募者は人物的にもキャリア的にもとても良い人で、一緒に働きたい気持ちはやまやまだけど、ポジションに合わない、ということもあります。

  

不採用になったとしても、それは「あなたがだめ」ということではなくて、たまたまそこにはまらなかっただけ、ということが中途採用の場合はあります。

 

だから、うまくいかなくても、それは「あなたがだめ」ということではないんだよ。というようなことをいつも思っていますし、機会があれば言っています。

 

改善できることがあればして、学ぶべきことがあるなら学んで、機会を求める必要があるならチャレンジして(それも無理ない程度に)。

 

不採用とあなたの価値とは別。何回断られても、不採用を自分の存在価値に置き換えて気にしなくてもよいと。いい場所さがそうぜ!

 

結婚する相手は一人でいい。

就職も一社でいい。

 

ここまでは、たまたま合う人に巡り会えなかっただけなのかもしれない。

 

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と、そんなことを言っても、やはり断られるのは悔しいし悲しいしへこむし。ここはどうかなあーって思っていても、オファーがあればうれしいしうれしいしうれしいし。

 

だから友人や知り合いの場合は、だめだったときは、そればっかり考えないで、別のこともやってみよう食べてみよう飲んでみよう、と。

 

ピッタリはまることがあるかもしれない、

ピッタリはまる相手が待っているかもしれない、と。

 

もちろんエントリーシートとか、面接の態度とか、改善できることはたくさんあるかもしれないけど、いろいろ問題はあるかもしれないけど、それを人格とか資質とかそういうところに原因を求めたら苦しくなっちゃうでしょ。それとこれとは別。

 

だから今はまだ巡り会うべき人に出会ってないだけだと、少し自分に甘くしてみよう。逃避かもしれないけど、そう思わなきゃやっていけないでしょ。だめだって言われたら、いらないって言われたらやっぱりへこむんだから。だって人間なんだもの。

 

で、へこんだって良いことは起きないから。

 

今日はここまでー。

 

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