おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

言及

はてなの言及

あれだよね。

「言及」ってすごい言葉だよね。

 

おそらく、はてなブログをやっていない人なら「言及」なんて言葉、一生のうち何回使うか?くらいの言葉だと思う。

 

ビジネスでよく使う人はいるのかな?

間違いなく日常生活では使わないわ。 

 

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言及とは

言及は読んだままに「言い及ぶ」。

何かのことまで言う、ということ。

 

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過去の浮気について言及する

夫の掃除に仕方に言及してみました

その点を義母に言及されたようなので反論します

 

とか、そんな感じ?

会話では正式な場や、公の場以外では使いそうにない言葉だ。

はてなでの「言及されました」って何?

言及の意味はわかってはいたものの、お知らせに「言及されました」と表示されたとたん焦るわたし。

 

え?言及?なになに?「言及」って何?何なの?言及されたって、わたしが何かされたの?追究とかそんな感じ?それとも糾弾されたの?

 

と、どんどんネガティブな気持ちが湧いてくる。

ふ~~~どんだけチキンなんだか。

 

恐る恐る、お知らせをクリックしてみたら、ああ、そうなのね。わたしの記事をリンクしてくれたってことなのね。

 

あーりーがーと-う

 

お知らせは「言及」だけど、わたしの記事についてコメントを書こうが書くまいが、はてなブックマークから貼り付けてリンクすると「言及」ってことになるのね。

「言及された」ら、何かアクションするの?

言及されたらどうする?

  1. ☆はてなスターつける
  2. コメントを書く
  3. はてなブックマークする
  4. さらにその記事についてブログを書く
  5. ツイッターとかで追究する
  6. なにもしない

これ、1~6のどれでもOK?

わたしは、1、6しかしたことないけど、どうなんだろう。

言及は気軽にやってもOK?

アクセス数が欲しそうなブログは、言及されるとウシシシメシメ状態になると思うんだけど、何となくヒッソリやってる感じのブログはどうなんだろう?って思った。

 

はてなブログをやっている以上、そこは覚悟の上って言うか、読んでもらってナンボだろうから、言及に遠慮は無用!でいいのかな?と思うけど。

 

言及されたくない人は「言及遠慮します」「言及しないでね」とか書くといいのかな?と思ったりもしたけど、はてな界では、そういうブログほど言及されちゃって盛り上がるような気もするしなー。

言及のパターン

肯定系

自分の言いたいこと、知りたいことをきれいにまとめてくれてありがとう。ついでに私も言っておくわ、系。

  • わかるわー
  • 私もそうだった。そんなことあった。
  • そう思う
  • うんうん。納得
  • 勉強になりました

自分の体験系

特に否定でも肯定でもなく、自分の体験談や自分の思いを語る系。(本当は思うところはあるんだろうけど、元記事の批判は避ける系)

  • それを読んで思いだした
  • 私はこんなことがあった
  • 私はこうしたことがある

否定系

真っ向対決。論破してやる。怒り爆発。読むのも怖い系。

でも気持ちはわかるーということも多いー元記事もアレだったりするから。

  • 違うと思う
  • おかしいよ

例を挙げるのもためらわれるわ。 自分がやられたら、気持ちめりこむかなー。わたしだったらブコメの100文字よりも、記事化されるほうがつらいと思う。

わたしは秀逸な炎上釣り記事は書けそうにないっす。

部分否定

全面否定はしないけど、ちょっとそこは違うだろ!という、部分否定。わたしが読んだ中ではこれが多いかな。相手の気持ちや意見にも寄り添い尊重する系。ややもすると論点が見えなくなり、書き手のスタンスが見えづらくなることも。

  • ここはわかるけど、ここは違うんじゃないかな?
  • 何言ってるかわからないけど、こういうことだろう
  • チミの言っていることはここが違う。でも全体的には賛成(最後の1行のみで賛成するパターン)

で、自分のブログに言及されるのってうれしい?

言及うれしい

「肯定的な言及ならされたい」

これは本音としてある。あるある。

 

でも、わざわざ人のブログを取り上げて言いたいことって、だいたい否定。「違うだろ?」「おかしいじゃんか!」「それ、どうよ!!」ってことなわけで、「そーだよねー」「どーかーん」「わかるー」くらいだと、言及しちゃる!というアクティブな気持ちにならないよねー。

  

否定の言及はほしくな・・・

 

でも、はてなが面白いのは、みんな言いたいことがあって主張するところ
(`・ω・´)キリッ

 

はてなは、自分がこれだ!と思っているあったりまえの意見や知見、常識も、他人にとっては、全然そうではない、ということを、結構ハッキリと突きつけられる場だ。

 

世代も生活環境も違う人たちと、こうも意見を交わすことは、そうそうないだろう。そこが魅力的でもあるのだ。

 

だから、否定的な言及も甘んじよう。仕方ない。

と、上から目線的に覚悟はしておこう。

まとめ

言及される、ということは、とにもかくにも、わたしのブログを読んでいただけた、ということなのだから。

 

ありがとう。

今日はここまで-。

 

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