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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

野々村竜太郎県議のこと

この2日間、書こうか書くまいか思いあぐねていました。

そろそろ誰か書いてくれないかなーとも思っていました。

 

日本人はアレなので記者会見で発狂すると笑ってくれます - 今日も得る物なし

 

はい。

書いてくださいました。

 

よかった。

ほぼ同意です。

 

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テレビがおもしろおかしく仕向けた感は否めませんが、テレビニュースでの映像の放送はいいのです。

 

それは事実ですから。

起きた出来事ですから。

彼は県議であり、公人ですから。

公の会見ですから。

 

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この映像を見た人は「情けない」とか「子どもみたい」と思ったりもするでしょう。

 

有権者である西宮市の人が「誰が当選させたのか、って感じですよね」というのもわかります。

 

それは今後の地方選挙のあり方を考えることにもなります。

 

そして映像を見たときは「面白い」と感じる人も多いでしょう。テレビやネットを見ながら ( ´,_ゝ`)プッ と吹き出してしまうこともあるでしょう。

 

家族や友人と笑ったり「なにあれ?」と呆れる気持ちもわかります。

 

笑っちゃった人をとがめる気持ちはありません。

 ここ重要だから大きくしておく ↑

 

でも、それを面白おかしく映像や画像を作り上げて、ネットにこれだけの量を流し、野々村竜太郎県議を貶めることは何か意義があるのでしょうか。

 

出張費のことや、野々村竜太郎県議の仕事のしかたや考えかたなど、これから考えなくてはいけないことや、調査が入ることもあるでしょう。

 

現在、野々村竜太郎県議は被告でもなければ、刑が確定した人でもありません。お笑い芸人でもありません。面白さを売る人でもありません。

  

公人とは言え、一介の*1県議に対する社会的な制裁としては、あまりにもひどい。

 

そして正義感を持ってやっているというなら、突っ込むべきポイントはそこではありません。

 

ネットでの拡散は計り知れないですから、誰もが強力な武器を持っているのと同じわけで、発信して拡散していくことで、それは「家の中でテレビを見て笑う」「スマホで映像見て一人で笑う」のとは違って、鋭い刃になります。 

 

もうこれ以上、彼個人を貶める映像はいりません*2

 

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■合わせて読みたい

*1:失礼!

*2:もちろんその手の映像には耳も目もふさいでおきます