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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

遠藤くんの思い出と塩えんどう

わたしの中では遠藤くんが二人います。一人は中学生の時の遠藤くん。一人は高校生の時の遠藤くん。

 

中学生の時の遠藤くんは小柄で元気がよい男の子。

 

ものすごくふざけるわけではないけれど、ここぞと言うときに面白いことを言います。いますよね。体を使ったギャグをする男子。その横でそれに突っ込みを入れるタイプ。それが遠藤くん。ギャグを言った男子を貶めることなく、かといって、それにノリノリで突っ込んでいくわけでなく、適度な距離感でそれでいて面白い。遠藤くんの突っ込みで爆笑が起きる。そんな遠藤くん。

 

勉強もできました。わたしがわからない問題も、遠藤くんがあてられると、少し体を斜めにして長めの前髪をさらっと揺らして立ち上がり、ぶっきらぼうな感じで、もの凄い速さで答えます。「え?何て言った?」という間に先生が「はい。よくできました」と言うので、多分全部正しかったのだと思います。

 

 

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遠藤くんは女子に密かに人気がありました。でもはっきりと「好き」という子もいませんでした。少なくともわたしの周りには。ちょっと「格が違う」感もあったのかもしれません。

 

そんな遠藤くんとわたしはクラスが一緒になることが多かったり、班が一緒だったり、委員が一緒だったり、それなりに交流がありました。「ばんばんって面白いよね」って言われて、え?そう?そうなの??って、それを100%ほめ言葉だと、多分10年以上思っていました。今思えば、必ずしもそうではないとわかるのですが。

 

 

高校生の時の遠藤くんは、静かな少し太目の男の子。自由な校風の高校でしたから、個性の強い子が多い中で、ややもすると無個性な感じもする遠藤くん。窓際の後から3番目くらいに座っていることが多かったと思います。

 

正義感溢れる(心の中では)思慮深い感じ。でもしたたかなところもあって、授業では手を挙げて発言をしていました。「だってそのほうが内申がよくなるでしょ」。

 

彼は多趣味で、音楽も映画も海外事情にも詳しかったです。自分で音楽もやらず、映画も撮らず、海外に行ったわけではないけれど。そして、おしゃべりではなかったけど、駅や通学路で出会って話すときには、そういうわたしの知らないことをいろいろ教えてくれました。ありがとう。

 

 

塩えんどうです。

いま、絶賛 はまっています。

 

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100円くらい。

「ほどよい塩味」がつまみにいいこと。

 

パッケージに「ほどよい塩味」って書かれていても、全然ほどよくないことはよくありますが、これは本当に「ほどよい」。

 

空腹を紛らわすのにも丁度いいんですよ。

 

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「イギリス」が気になりますけどね。

 

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赤穂の甘塩ですよ。

ちまちまつまむのがいいのです。

 

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きれいな色。

 

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着色料使ってるのね...

でも、おいしい。

 

今日はここまで。

 

イチビキ 塩えんどう 150g

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