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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

2016夏、リオオリンピック観戦の合間に読んだコミック。まだ夏は続くけど。

読書感想文

最近、コミックを読みまくっていまして。

 

オリンピック観戦、もちろんテレビやネットですが、オリンピック観戦をしていますが、その合間にコミックを読んだりしています。

 

オリンピックは競技と競技の間とか、目的の選手待ちの時や、別の競技にチャンネル変えたりしたときに、ちょっと待ち時間的な感じの時間があります。その時にコミックを読んでいました。あとは寝る前です。寝る前に読むので、重々しいものや、どろどろしいもの、怖い物は避けました。メジャーだけど読みそびれていたものを中心にチョイス!

 

いくつかは個別でレビューを書いていますが、それ以外のものをざざっとあげてみますね。 

美食探偵 明智五郎 1~2巻>>以下続刊

美食探偵 明智五郎 1 (マーガレットコミックス)

美食探偵 明智五郎 1 (マーガレットコミックス)

 

食にまつわる探偵奇譚!
事件のカゲには食があり食の裏にはナゾがある… 名探偵・明智五郎の華麗なる推理劇、幕開け!

 

食い物、食べるシーンを描かせたら、今わたしの中では東村アキコがナンバーワンです。

 

推理とかミステリー要素がある探偵ものとしても楽しめますが、食べるシーンと面白シーンだけで満腹になれます。

 

 

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東京タラレバ娘 2~5巻>>以下続刊

これも東村アキコの作品。

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

 

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!

 

以前1巻を読んで、うーんうーん。と思って読まずにいたのですが、ここで一気に5巻まで読みました。

 

うーんうーん。と思ってしまうのは、この手の女性の友情的なものにどうしても自分を投影できないから。これは柚木麻子の作品を読んで認識しました。だめなんですよね。この感じ。だから海外ドラマ的に言うとセックス・アンド・ザ・シティも最初うーんうーん。でした。

 

でもやっぱり読ませるんですよ。東村アキコは。この作品は心の中で突っ込みたいところ満載なのできっと続きも読むと思います。

ハイキュー!! 1~22巻>>以下続刊

バレーボールの話ですね。

 

読もう読もうと思っていて読みそびれていましたが、この夏に22巻まで読みました。 

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

 

おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?

 

リオオリンピックでスポーツ魂が揺さぶられているところだったので、ちょうどぴったり。うぉおおおおおおおお!燃えるわ燃えるわ。

 

で、ふと思ったんですよ。オリンピックに出場するような選手やそれを目指している選手や、このハイキュー!!に出てくる選手達はみんな練習が嫌にならないんですね。勝つためにとことん練習をします。これコミックのなかや、選手のインタビューなんかでは当たり前に思えてしまいますが、現実では難しいですよね。え?違うの?みんなはめっちゃ頑張れるの?わたしは無理だったし無理だー。

 

部活やトレーニングは嫌いではなかったけど、好きではなかったし、できれば、できるだけさぼりたかった自分を振り返ると、好んでそこに毎日毎日臨むことというのはとてつもないことですよ。限界まで練習するってつらいことで、そこに自分を置ける人は多分それだけですごい人だと思います。オリンピック選手も凄い!出場を逃してしまった人だって凄い!!

 

「22巻で最後だー」と思って読んでいたので、あれ?まだ主人公の日向翔陽が1年生なのにもう終わっちゃうの?あと少なくとも2年分は描けるよね?そしたら60巻くらいになっちゃうから、いったん終わるの?と大変残念に思っていたのですが、

全然終わってなかったーーー/(^0^)\

これからも楽しみにしています。

弱虫ペダル 1~16巻>>以下続刊

これも読もう読もうと思っていたのですが、すでに45巻。

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

秋には46巻が出るんですね。先がなげぇ~~ 

弱虫ペダル(46): 少年チャンピオン・コミックス

弱虫ペダル(46): 少年チャンピオン・コミックス

 

 

登場人物がきもくて...w ハイキュー!!と同時に読み進めていたのですが、それでちょっとペースがゆっくりになってしまいました。

 

こういうのって主人公が弱っちくて、装備も持っていなくて、それで「え?こいつが?」みたいな感じで展開していく1巻が一番面白くて、それからはだんだん超人的になっていって「ふ~ん」という感じになってしまうことが多いのですが、16巻。まだまだ楽しい感じで読み続けています。

 

この先もちまちま読んでいきます。

失恋ショコラティエ 4~5巻>>9巻完結

以前1~4巻を読んでそのままになっていたので、4巻から読み直しています。ううう。1巻から読み直せばよかったかな、と思ったのですが、読んでいるうちにだんだん蘇ってきました。

 

失恋ショコラティエ(4) (フラワーコミックスα)

失恋ショコラティエ(4) (フラワーコミックスα)

 

ショコラティエとして着々と評価を上げる爽太だが、恋の出口ははまだまだ見えず。サエコへの想いを新作づくりへの情熱に変え、今日も彼女の来店を待つのだけど…。そんな中、同じく片想い恋愛中の同僚オリヴィエや薫子には、ちょっとした春の予感が!?

 

爽太のサエコにたいしての思いは、一歩間違うとストーカーだけど、心の中であの人のためにと思うのは原動力になることがあるよね。わたしも一時期「いつあの人に会っても素敵な自分でいたい」と思って努力をしていたことがあります。

 

似たような業界や同じ趣味興味の世界にいたならいつかまた、とかね。それが自分を成長させるとしたらそれはいいと思う。けど、どこかで前に進むことも必要なのかな、と思ってきた4-5巻目。ここまで思い出してきたので、最終刊まで読み続けます。

いつかティファニーで朝食を  1~2巻>>以下続刊

いつかティファニーで朝食を 1巻

いつかティファニーで朝食を 1巻

 

28歳の東京で暮らす佐藤麻里子は、編集者の創太郎と7年同棲していたが、そのだらしない生活に幻滅。豊かな朝ごはんを楽しむ家庭で育った彼女は、恋人と別れ、自らの朝食を見直し、新たな生活をしようと決意するのだった! グッドモーニングカフェ、築地の和食かとう、ル・パン・コティディアン、七里ヶ浜のbills……など、実際の美味しい朝食のお店を巡りながら「朝食女子」たちの姿を描く新感覚ストーリー、いよいよスタート!

 

実際のお店が登場したり、簡単なレシピがあったりと、食べ物が出てくるお話が大好きなわたしにぴったりのコミックで、現在9巻まで出ているので楽しみに読み始めたのですが、わたしには合いませんでした。

 

やはり女の友情がモチーフになっているからでしょうか。わたしは女子会的なお話、ちょっと面白みがわからないのでですよ。

 

それぞれみんな違ってみんな頑張っていて、というのはわかるのですが、それを慰め合ったり認めたりケンカしt...あ、タラレバのきれい版?みたいに感じてしまったので、この先はまだ読んでいません。いつか機会があったら...読むかも。 

僕だけがいない街 1巻>>8巻完結

1巻が面白かったのですが、気分が落ち込みそうでその後はまだ読んでいません。

僕だけがいない街(1)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(1)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

 

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。 

 

いずれ...心身元気になったら...読みたいと思います。

俺物語!!  1~12巻>>以下続刊

あとはこれ!これは一番好き!!後日、別にレビュー書きます。

俺物語!! 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

俺物語!! 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

映画も観ちゃったよ~~~。

今日はここまで。

 

 

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