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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

狭いところ好きなんだー

ツイッターのバカッター的なまとめを見ていて思ったんだけど、みんな狭いところ入りたいんじゃないかーと。「オレすげー」「おもしろいだろー」っていうのはあると思うし、最初に炎上したものを真似た、炎上真似真似商法的な類似品的な感じのは多いんだろうと思うけど、でも狭いところは気持ちいいよね。

 

ふと思うと、狭い所に入るのはそれなりに面白気持ちいい。気軽なところではクローゼットとか押し入れとか公園の遊具の中とか、狭い所って気持ちいい感じがする。壁とタンスの隙間とか、あれはレアなスペースとして珍重されていいレベル。体育座りでひっそりしたい。

 

もっと簡単に身近でいうと、布団の中。あれは潜ってナンボ、だよね。あたりの明るさを遮って足から頭までスッポリとかぶって己の世界に浸る。ふわぁーーーーーー

 

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子どもとか段ボールに入るのが好きだよね。ーこれも気をつけないと危険だと思うんだけど、段ボールとか紙袋とかに入るのが大好きなのは猫もだけど、わたしも段ボールに入ったり、紙袋に入ってにゃーんとか甘えてみたかったりみたくなかったりー。

 

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ちっこい子どもなんかは自分で入っちゃって可愛いんだけど「おれ、捨て猫だから。にゃーん。捨ててきてー捨てていいよー」とか、言われると、どこまでノリノリで乗っかってやっていいのか加減が解らなくて、「いいの?本当に捨てちゃうよ」「捨てるよ?捨てるよーー」「おーしっ!外に捨てて来ちゃる」とか、結局子どもが泣くまでやっちゃったりするんだけど、可愛いよね。

 

密着、圧迫も同じような感じで気持ちいい。なんだったかな。壁の隙間に入るフェチみたいなのもあったと思うけど。あれは上手にやらないと肌ザリザリになって痛そうだ。痛いのは嫌だ。そう。痛いのは嫌。

 

壁ドンがいいっていうのも、好きな人とくっつく、近づく、って言うのもあると思うんだけど、あの隙間感覚がわくわくどきどきをマシマシしているのかもしれないと思う。まぁ壁ドン。あれも好意を抱いていない人からやられたら、とんでもなく寒気がするわけだし、セクハラだし、犯罪一歩手前だし、そんな目にあったときは、そのまま正面から膝蹴りとか、かがんでからのー頭突き、と、間違いなくこっちが加害者になる案件。ごめん。ホントごめん。ってわたしがいうシチュエーション。だからアイス壁ギュはいいんだけど。アイス壁ギュは。「井村屋やわもち 栗あん」壁ギュ

 

敷き布団と掛け布団を反転させて、敷き布団3枚重ねくらいで挟まれるのも気持ちいいし、ベッドのマットとかで押しつぶされて、隙間なく密着するのもなぜだか安心感ある。ーやりすぎると危険。あ。わたしが デブが好き ふくよかな人が好きなのはこういうこともあるのかも。ふくよかにも限度があるけど。

 

家とか部屋とかは広いほうがいいし、パーソナルスペースは広いほうだと思うんだけど、多分どこかで何かで「狭いところが落ち着く」というのがあるんだな。

 

書けば書くほどどんどんヤバイ深いところに到達しそうになってきたので、今日はここまでー

 

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