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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

「写真がクソ」だと言われて買ったキヤノンPowerShot S120が役に立っている毎日でございます。

今週のお題「今年買って良かったモノ」

 

それはカメラ。

 

コンデジっつーんですか?

コンパクトデジタルカメラ。

 

CanonのPowerShot S120です。

 

いまでこそ「写真が綺麗」と、コメントくださるかたもいますが、古いカメラを引っ張り出して撮影してたり、古いスマホで撮影していたので、いま思うとわれながら今ひとつな写真でございました。というか、むしろ見苦しい写真も多かったです。

 

で、写真がクソだと。 

banban.hatenablog.com

 

いいわけは↑↑の記事にも書きましたが、料理写真を店内で

  • 素早く
  • 静かに

撮る。

このポリシーは変わっていません。

 

 

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そして思いきって買ったカメラが キヤノンのS120。

これが大変スグレモノ。

 

わたしの狭いニーズにピッタリマッチ。

お買い得でした。

 

 

Canon デジタルカメラ PowerShot S120(ブラック) F値1.8 広角24mm 光学5倍ズーム PSS120(BK)

 

  • F値1.8

このF値が低いほうが明るく撮れると教わりました。

確かにこのカメラでは通常でも明るく撮れます。

 

  • 映像エンジンがDIGIC 6

キヤノンデジタルカメラの頭脳。

「2013年発売なので6なんですよ!」と売り場で力説されました。

 

いろいろ機能はあるようですが、まだ使いこなせていません。

ただ撮るだけ。

 

でも、ただ撮るだけですが、わたしの撮影したい「薄暗い店内での料理写真」が、このカメラで簡単に撮影できるようになりました。

モニターをタッチするだけでAF撮影できる

これが売り場のお兄さんのイチオシ。

モニターをタッチするだけで撮影できます。

タッチAF。

 

しかも、タッチした周りの背景をぼかしてくれるのです。

 

春菊の先端あたりをタッチAFして撮影。

逆に奥の鶏肉をタッチすれば春菊をぼかせます。

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おやきの中の野沢菜にタッチAFして撮影。

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いくらにタッチAFして撮影。

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撮影に5秒

このモニタータッチの撮影で、撮影にかける時間は5秒。

  • バッグから後ろ手にカメラを取り出す。
  • 電源を入れる。
  • お料理の前に寄る(場合によってはモニターを見ながら手だけ伸ばす)
  • 一瞬だけ静止してモニタータッチ。
  • 電源を切ってバッグにしまう。

5秒で撮影が終わります。

 

湯気の立っているものもレンズが曇る前に撮影できますし、これなら同席者の食欲を留めることもありません。

 

「え?撮影しないの?したの?終わったの?もういいの?」

とびっくりされたりします。

 

薄暗い店内でのお肉撮影。お肉にタッチAF。

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薄暗いオシャレな店内で先頭の生ハムにタッチAF。

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海老の目玉にタッチAF。

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写真作品としては「まだまだ」と言われても仕方ないと思いますが、お料理の雰囲気を「文章に添える写真」としては、まずまずではないかと自画自賛。自画自賛ダイジ。生きていくために自画自賛必須。

 

ということで、これからもキヤノンのPowerShot S120を愛用していこうと思います。

 

今日はここまで。

 

 

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