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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

嫁と姑。言っても解らなければ拳で語り合え!嫁姑の拳

嫁と姑といえば、陰湿な戦い、またはうわっつらの仲良しドラマが多い中で、このコミックはある意味、奇想天外。

 

言っても解らなければ拳で語り合う。

古い物を認めない精神をたたき直すために戦う

嫁のデリカシーのなさをたたき直すために戦う。

 

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姑は合気道の師範代。

 

嫁は空手、テコンドー、キックボクシング、カポエラをはじめとした格闘技のインストラクター。

 

二人とも強い強い。

 

戦いのきっかけは、卵焼きの卵の混ぜかたや、小さくなった石けんの使い方、爽ちゃんの習い事など、あらゆること。

 

嫁姑の拳 I (秋田レディースコミックスデラックス)

嫁姑の拳 I (秋田レディースコミックスデラックス)

 

 

まずは口論から始まります。

これもね、お互いが言いたいことをスパッと言っていて気持ちがいいのです。

 

 

卵をかき混ぜる嫁を見た姑は

「かたい卵焼きでも作る気かね?」

嫁は

「爽はかたいのが好みなんです」

と、負けていません。

「見なさい!」

と、姑は実演しますが、嫁は

 

「あーもう。朝は忙しいので卵焼き講座はまたにしてください」

 

ここまでは、まだまだ穏やかです。

次の姑の一言が嫁に火をつけます。

 

「未熟者めが」

 

戦うたびに家はハチャメチャになるけど、一人娘の可憐で可愛い幼稚園児の爽ちゃんや夫の(息子の)武には、戦っているそぶりは見せません。

 

笑顔で仲良く

「おはようございます」。

 

戦いあいながらも、お互いへの愛はちゃーんと感じられます。

スッキリと楽しく読める、嫁と姑コミック。

こんなんだったら、大変だけどいいなぁ、とも思う嫁姑の同居夢物語です。

 

何巻も出ていますが、第1巻が一番おすすめです。

今日はここまで~

 

嫁姑の拳 II (秋田レディースコミックスデラックス)

嫁姑の拳 II (秋田レディースコミックスデラックス)

 

 

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