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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

「ご一緒にポテトいかがですか」どころではない美容院の「ご一緒にいかがですか」料金

先日、美容院へ行きました。

 

 

安いところを狙えば、おっさんや子どもと混じって1000円カット、っていう手もありますが、カラーリングも定期的にしたかったりするので、しかたなく 美容院へ行くわけです。

 

でも、美容院の費用って容赦ありませんね。自分でやればもっと節約できるでしょうが、

 

わし無器用じゃけん

 

というわたしは、美容院に頼るのが一番。

で、「ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ ~いくらかかってもよくってよ」という身分ではございませんので、費用も大変気にしているわけです。

 

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カラー+カット+ブロー+トリートメントのお値段

これをフルコースでやると、8000円はあたりまえ!です。ちょっとトリートメントをグレードアップすると、10000円越えは確実です。

 

カラーも根本だけのリタッチ(根本だけ染める)ではなくフルカラー(全部染める)だったり、カラー剤をグレードアップしたり、髪が長ければロング料金なんかがかかってきて、これまた10000円越えはおそらく普通。

 

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安さ狙い目は新宿、池袋、渋谷

「えー?安いところあるよね?」

 

はい。あります。特に新宿、池袋、渋谷あたりは安いヘアサロンがたくさんあります。

 

セレブマダムが多そうな郊外や、競争相手がいなさそうな地域に行くとかえって高いサロンは多いです。

 

東京で言うと、西の地域の○○線沿線とかは、なんで山手線からこんなに離れているのにこんなに高いの?というサロンがたくさんあります(が、地元の奥様達で賑わっています)。

 

安さ狙い目は新宿(特に南口)、池袋でしょうか。

 

カラー(リタッチ)+前処理トリートメント(染剤に混ぜてあったりする)+カット+ブロー

 

これで、3000円-4000円くらいのところが結構あります。

 

このような安いサロンは、貧乏人御用達ケチケチ人間大集合プチプライスのプチプラサロンといいます。

 

わたくしはそういうところに行ってきたわけです。

安いところって大丈夫?

  • そういうサロンが
  • 腕がすごく悪いか?
  • サロンがしょぼいか?
  • 感じ悪いか?

というと、そんなことはありません。サロンにもよりますが、いい感じのところは多いです。当たりはずれや好みはあるでしょうが、美容院ジプシーのわたし、そんなに大きくはずれたことはありません。

 

この値段ならこまめに行けるわけです。カラーをすることを考えると、毎月行きたい!でも毎月8000円は無理ですわ~という時に、こういった安いところはおすすめです。

  • 学生とか若い子ならまだしもおばさんは浮いたりしない?

こういった心配もありますが、安いサロンは意外とおばさんやおばあさんもいらしてます。

 

エクステンション(付け毛)が売りのところは、若い子が多いので、自信のないおばさんは避けたほうが無難でしょう。

 

  • 会話とかどうなの?

あーどちらかというと、わたしは会話したくない派です。会話がイヤでサロンを変えたこと何度もあります。

 

聞かれたことには概ね笑顔で答えますが、自分からは話しかけないです。

 

っていうか、サロンで、最近見た映画とかスポーツやってるかとか子どもの話とか仕事の話とか旅行に行ったかどうかなんて話したくないわけで、おまえが面白い話をしろよ!とか心の中で思っています。

 

そういえば、以前ラーメン好きの施術者とラーメンの話でもりあがったのですが、行くたびに「あそこの新しい店行きました?」「あの新しい味よかったっす」とか話しかけられまくり、最初は面白かったのですが、次第に面倒になってサロン変えました。

 

まあ、そこはカットだけで8000円っつービックリ仰天のお値段だったので、いずれそうなるべし、ってことでしたが。

 

近くて、絶対待たされなくて(完全予約で前後も客を入れないので1分も待たされない)、よかったんですけどね-。

 

予約しても気軽に人を待たせるのって、病院と美容院が二大巨頭ですね。

話がそれましたね。

ネット予約で料金は確定する?

ネット予約で、事前にコースを決めて「はい!3500円~」なんて、思っていたら大間違いです。

 

お店に行ってからも、(うっかりすると)料金は大きく変わります。

 

「前処理トリートメントおつけしますか」

「え?それって?」

「ダメージを防いで、カラーの持ちをよくします」

「・・・あ、じゃ・・・」

料金の安いところはそれも別料金だったりします。

プラス1500円。

 

「ご予約いただいたカラーだと・・・まあ悪くないんですが、もっといいカラーあるんですよ」

「そーなんですか」

「持ちもいいし、ツヤもいいです」

「あ、じゃそれで」

プラス3000円。

白髪染めの場合はプラス1000円。

 

「気になっていることありますか」

「髪の傷みかな」

「あー髪痛んでますね。トリートメントしますか?」

「あ、はい」

「トリートメントのグレードによって値段が違いますが、3000円、5000円、7500円とありますが」

「・・・」

 

トリートメントはね、心惹かれるわけです。特に「トリートメントしっかりやると、うねうねもすこしおさまりますよ」なんて言われた日には、グラグラッと来るわけですね。

 

自宅で使うトリートメントで3000円以上のものなんか買ったことないのに、サロンで一気に3000円越えですよ。

 

「NO(ノー)」と言える日本―新日米関係の方策(カード) (カッパ・ホームス)

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 NOと言わなくてはいけないのです。

 

考えない練習 (小学館文庫)

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 考えないと大変なことになるわけです。

 

あの、「まな板の鯉」ならぬ、てるてる坊主状態(しかも相手はハサミを持っているぞ~)考えなければいけないのです。

 

「ポテトいかがですか」には、カジュアル感覚で「あーじゃーそれ、はい、ください」でいいですが、プチプライスのサロンで、うっかり「あーじゃーそれで。はい」なんて、全部乗せすると大変なことになります。

 

プチプライス台無し、プチプライス丸つぶれ、プチプライス(・_・ ) ( ・_・) ドコドコ行った状態になります。

 

3500円で行ったつもりで、お会計時に10000円札出してお釣りが2-3枚。

 

しかもこういうプチプラのサロンはクレジットカードも使えなかったり、使えても、8%分上乗せします、とか言われます。

まとめ

もちろん、高いには高いなりに理由があります。牛丼や日高屋のラーメンと、ロブションを比べるつもりはありません。

 

できるなら今日は数寄屋橋次郎で、明日はラ・ベットラ・ダ・オチアイで、あさってはカンテサンスで、うしごろバンビーナはその次ね、とか言うてみたいわけで、サロンも「行きつけのサロンは青山なの~キャッキャウフフ」とか言ってみたいわけです。

 

でも全体のバランスと優先順位を考えて、もうそんな気力も財力も無理、っていう場合は、プチプライスのサロンにチャレンジし、さらにポテトを断る勇気が必要になるわけです。

 

賢く節約、って自分に言い聞かせながら。

 

今日はここまで~。

 

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