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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

母はこだわる。日常的に使うもののちょっとしたブランド(メーカー)に。

どうでもいいこと

母は「これ」と決めたブランドを守って買い物をしていました。

 

ブランドと言っても、お洋服とかではなくて、ちょっとした食料品や日用雑貨のブランドのことです。メーカーです。シリーズです。オサレな輸入物とかではないのです。普通にスーパーで売っている調味料など日用品などのメーカーです。

 

マヨネーズは味の素。

削り節はヤマキ。

ヤマキ 徳一番 かつおパック 2.5g×20袋

ヤマキ 徳一番 かつおパック 2.5g×20袋

 

 

味噌はマルサン麹味噌。

醤油はキッコーマン。

ティッシュペーパーはクリネックス。

ヨーグルトはブルガリア。

 

他にも数々あります。

 

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なので、「買い物に行ってきて~」と言われると緊張したものです。

違うメーカーや違うシリーズのものを買ってきてしまうと

 

「あ...これ...(微妙な空気)」

「あれ?違った?」

「ふぅ。いつも○○のを使ってるから...」

「あーそうだっけ?」

「ふぅ」

 

また、あるときは

「これ違うよ」

「あれ?違った?」

「知ってるでしょ?いつもと違うのわかるでしょ」

「あーそうだっけ?」

「んんん」

 

また、あるときは

「安かったからこっちのを買ってきた!」

「あーこれダメだよ」

「あれ?だめ?」

「うん、こっちのは安いけど美味しくないのよ」

「そっか...」

 

買い物に細心の注意を払ったものです。

 

母も買い物を頼む時は「○○の○○」と、メーカーやシリーズを指定するようになりました。

 

と、今から考えると、大変めんどくさい。

 

今でもそうなんですよー。

「体調悪いから食欲ない」

「そうなんだー」

「でも、薬を飲む前に何か食べたほうがいいと思うの」

「何か買っていこうか?」

「何が食べたいかわからない」

「じゃ、ヨーグルトは?」

「そうねぇ、じゃ、お願い」

「わかった。買って行くね」

「ちょっと待って。どのヨーグルト買うの?」

「ブルガリアでしょ?」

「そう。無糖の大きいのにしてね。ブルガリアがなかったら買わなくていい」

 

という具合です。

 

違うでしょ!

 

薬を飲む前に何か食べるためにヨーグルトでしょ?ブルガリアヨーグルトがなかったら食べないって違うでしょ!

 

と、そんな母ですが、時々変わるんですよ。

愛用ブランドが。

だから、油断ならねぇ。

 

鰹節だって以前は「にんべん」だって言ってたよね?言ってない?え?今はティッシュはネピア?

 

味噌も

「最近は面倒だからハナマルキのダシ入りのを買ってる」

ってーーーーーーーー!!

 

いつからーーー??

知らないよ~~

 

世の中の母親、というか、台所を預かっている人はみんなこんな感じで、調味料など日常的に使うもののブランドとかメーカーにこだわっていると思っていたのですが、そんな話をしたら「ばんばんのお母さんって細かいよね-」と言われてしまいましたよっ(>_<)

 

そうなの?

少なからずあると思っていたのですがー

 

確かに母が細かい細かい人だということは否めないんだけどー

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」

 

今日はここまで。

 

 

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