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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

微熱の王国

悪夢を見ることが多いです。

 

悪夢とまでは言わなくても

悲しい夢

さみしい夢

怖い夢

恐ろしい夢

という、自分にとって嫌な夢を見ることは多いです。

 

 

友人にそんなことを言っていたら「悪夢ばかりを見ている人って精神的に少し問題があるとかナントカ」などと言われてしまったので、人には言わないようにしています。人の怖い夢の話を聞いても面白くも何ともないですからね。

 

文鳥・夢十夜 (新潮文庫)

文鳥・夢十夜 (新潮文庫)

 

で、今では嫌な夢ははてなに書きます。

はてなって素敵♡

 

そんなわたしなのですが、発熱したあとの微熱の時は、必ずいい夢を見ることができます。

 

これを「微熱の王国」と呼んでいます。

 

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高熱が出て体が痛かったり寒かったり熱かったり苦しかったのが、一段落したあとの何日か。

 

まだ微熱もあるし、本調子ではないけれど、顔をしかめるほどの苦しさはなくなっていて、ほかほかとした感じで布団に、文字通り「安らかに」横たわっている時。

 

長く横たわっているから腰に痛みは多少感じても、まだまだ寝床に横たわっていることがとても気持ちよくて、布団と自分が一体化しているような、自分とお布団からオレンジ色のオーラが出ているような感じの時。

 

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この時はほんわかしたいい夢ばかりを見ることができます。今回の発熱後も、ちょうどそんな感じでほんわかいい夢を見ることができました。

 

お店やパーティ会場ではおいしいものを食べられたり

人に親切にしてもらったり

逆に親切にして喜ばれたり

だいじな人と楽しく会話したり

会いたかった人と会えたり

木々のあいまから抜けるような青空が見えたり

青い海に向かって砂浜でカクテル飲んでいたり

欲しかった物が見つかって買えたり

アイスバーで当たりが出たり

 

残念なのは、この微熱の王国で見る夢の詳細はほとんど覚えていないこと。

 

何かいい夢だったなー

何か楽しかった気がするなー

 

というだけなんですね。

 

暗い森で出会った嵐のような発熱の夜を過ぎると、次は微熱の王国が待っている。

いつもそんな感じで苦しい発熱を乗りきります。

 

今日もまだいい夢見られますように。

 

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