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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

そういう過去のことを思い出しては苦しくなる。

日記・日常 どうでもいいこと

以前一緒に働いていた人から電話があって、しばらくおしゃべりした。ひさしぶりーどうしてるー太ったー?やせたー?おいしいもの食べてるー?がんばってるー?がんばってるよー

 

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その人とは最後の最後まで仲良くしていたし尊敬もしていた。けど、わたしはダメなやつだったなー。過去の自分を振り返ると、自分が猛烈にダメだったことがモリモリと出てくる。

 

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そういう過去のことを思い出しては、胸が苦しくなる。もうちょっとやりかたはあったよなーと。もっとがんばればよかったし、なんつーかいろんなことが未熟すぎて、今のわたしが見たらびっくりしちゃうくらいバカでだめでどうしようもなかった。

 

何よりだめだったのは、だめな自分を見つめることをしなかったことだ。自分をだめだということを認めてなかったことだ。

 

そこをちゃんと認めて次に進めばよかったのに。

 

別のステージでは、別の意味でだめだった。厳しかったよなーわたし。状況的にも仕事だから仕方のないことだったとは思うんだけど。

 

そんな風に過去の自分にたいしてあれこれ思ったりする。

 

結局は己の未熟さ。すべては己の未熟さだったんだろうなー。もっと別のやりかたもあったはずなんだよな。

 

そんな風に追い込んで追い込んでしまうことがある。

 

いまでも時々ご飯に誘ってくれたり、年賀状をくれたりするので、それなりに細いつきあいはあるんだけど、わたしがそんなことを一方的に思い出して、どぎまぎおどおどしてしまったり。

 

「また会おうねー」「○○日に会えそうなら連絡して」と言われて電話を切った。

 

今日はここまで。

 

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