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おうつしかえ

ブヒブヒ言ってるだけです。誰も恨んでいません。

ご飯を食べる時間はないんですか?と先輩にくってかかった新人時代

忙しいのです。

 

日頃、怠けすぎているからか、ちょっと忙しくなると、自分がかわいそうに思えてきます。

 

今日だってまだ夕飯食べていないんだからっ!ヾ(○`з´)ノプンプン(お菓子は食べたけど)

 

何が一番、「自分がかわいそう」かというと、「食べられないこと」です。

 

眠れないよりも、食べてないことのほうがダメージ大きいです。

「食べられなかった自分かわいそう」です。

 

新入社員の頃に、営業と会議で先輩に引っ張り回されて

「お昼ご飯を食べる時間はないんですか?(TωT ) 」

と、涙ぐんだ 可愛い 食ってかかりました。

 

先輩は、猛烈営業マンだったので

「え?お昼ご飯?アポあるから仕方ないでしょ!」

 

「じゃ、いつ食べられますか?」

「3時くらいかな。一段落するのは」

 

「(゚∇゚ ;)エッ!?」

「(゚∇゚ ;)エッ!?」

 

「それは無理ですーーーー!!」

「えっ??そうなのーーーー?」

 

「具合悪くなっちゃいます!なんでもいいから食べさせてください!立ち食いそばでもいいから!!」

 

「我慢できない女」認定されました。

でもそれからは、配慮してもらえるようになりました。

 

なんか、書いていたら自分がバカに思えてきました...が...続けます。

 

 予定を立てるときもご飯の予定ははずせません。

 

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時間は遅くなっても早くなってもいいんですよ。

それがわかっていれば対策のしようもあるので。

 

でも、先方の都合次第で時間がくっついちゃうことなんかがあって、それがとても嫌でした。

 

ある程度、新人を脱却してからは、

 

「あーその時間は無理ですね(ランチタイムに近いから)」

「申し訳ございません。その時間は埋まっております(昼食の予定で)」

「(ランチとってから)午後ではいかがでしょうか (ハナホジホジ)」

 

と、ちゃんと自分で時間を確保していました。

 

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営業先の近くにおいしいお店があれば営業時間をチェックして、逆にランチタイム前後に予定したりも(*^m^*) ムフッ

 

 

小さいころは体が弱くて小食でした(わが家指標では)。

 

母からは

「食べなさい~」

「食べなさい~」

と言われて育ちました。

 

野菜の大切さ

お肉の大切さ

脂の大切さ

 

を、ことあるごとに唱えられ、

 

体調が悪くなると

「ご飯をしっかりバランスよく食べなさい」

と、言われたものです。

 

いや、そんなにやさしい言いかたではなかった。

 

「ちゃんとご飯食べないからよっ!」

と責められたかな。

 

そのおかげで、思春期にはもりもりもりもり食欲が出て、もりもりもりもり食べてきました。

 

体調が悪いときにも、いや、悪い時こそ、「何なら食べられるのだろうか?」と、考えています。「食べない」という選択肢はないわけです。

 

母を筆頭に一族がそんな感じなので、それが普通だと思っていました。

 

どうやら普通じゃないらしい  _| ̄|○ガックシ

 

ということで、何か食べます!!

今日はここまで。

 

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

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「食べない」健康法 (PHP文庫)

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いとしいたべもの

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3日食べなきゃ、7割治る!

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1日3食をやめなさい!

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